女性の住んでいる家だと必要なサニタリーボックスですが、必要になるのは生理の期間中だけでその他の時には視界の邪魔になったり不快な気持ちになってしまいます。男性もいっしょに住んでいる場合には、男性の目から見た時にも目立たずおしゃれに馴染む物が良いです。だけどあまりさまざまな種類があるわけでないので多く選択肢から好きなものは選べません。毎日使うトイレだからこそ、どんな日でも快適に過ごしたいものです。あまりお金をかけたくもない部分ですので、なるべく安くおしゃれにする方法があれば嬉しい人も多いのではないでしょうか。そこで今回はちょっとした工夫でおしゃれに演出する方法について、いくつかの真似しやすいアイデアをご紹介していきます。トイレに行った時にやってみられそうか是非検討してみてください。

まずはサニタリーボックスの形状選びから

大事なのはトイレに一歩踏み込んだ時や用を足している最中に、不快に思わないことと目立たないことです。そのためには何よりもサイズや形などを含めた形状選びが大事になります。まず蓋つきを必ず選びましょう。汚物の中身が見えるのは他人から見ると非常に不快な気分になりますし、匂いや衛生面でもいい事はありません。必ずぴったりと蓋の閉まるタイプにして、中身が何か分からない状態にしておきます。そして目立たないよう奥には角に置きやすい三角形の物か幅を取らない四角いタイプだと壁に沿って置けます。それでもサイズが大きいと邪魔になるので15センチメートル程度の立方体だと邪魔になりづらいです。その際壁か床の色とボックスカラーを合わせておくと背景と同化して目立ちにくくなります。

サニタリーボックスをおしゃれに飾ろう

既製品の売っているものだと大体が白など一色で味気ないものが多いです。目立たなくするのではなく、あえて装飾しておしゃれに馴染ませるのもひとつの手です。例えばマスキングテープなどで表面を好きな柄に変えると、トイレに入る度に楽しい気持ちになれるかもしれません。また装飾用のフェイクグリーンの蔦などをボックス付近に飾ると、リフレッシュ効果が出て清潔感のある雰囲気になります。ステッカーなどをボックスに貼って手軽に印象を変えることも出来ます。あとは別用途のボックスを使うのもおすすめの方法です。抗菌素材でしっかり蓋を閉められれば良いので、サイズ感などを理解出来ていれば何もサニタリー用の中から選ぶ必要は無いということです。選択肢が広がり、様々な柄の中から好きな物を選べるはずです。