オフィスでは男性、女性ともに多くの職員が働いているため、職員が常に快適に過ごすためにもトイレや休憩室などの充実が注目されています。特に女性用のトイレに欠かせない要素の一つとして挙げられるのが、使用し終わった生理用品などをさっと捨てることが出来るサニタリーボックスを設置することです。一人暮らしの場合自宅には設置していないという方も多いですが、多くの方が利用している場所であったり、来客時を考えて、いつでも汚れたゴミを隠して処分するためにはトイレ専用のゴミ箱として置いておくことが常識となっています。今まではゴミを捨てるだけのシンプルな機能だけでしたが、最近では最新鋭の機能が搭載されているタイプなども登場していることから、デザイン性や機能面を考えた製品が注目されている特徴を持っています。

スタイリッシュでおしゃれなデザインがおすすめ

基本的に女子トイレに設置されているサニタリーボックスは、シンプルなプラスチック製の製品が多いのですが、最近ではよりポジティブな印象でデザイン性が高く、スタイリッシュなタイプが人気になっています。サニタリーボックスをあまり主張させたくないと考えている方であれば、トイレの雰囲気に馴染みやすいインテリアデザインとして、ベージュなど暖かみのある色合いのボックスを設置することで、どのような場所のトイレでも設置しやすくなります。他にも女性に人気の高い香水入れのようなデザイン性の高いタイプや、従来のプラスチック製とは異なり陶器で来ているタイプは、汚れや臭いが付着しにくい特徴をもっているので清潔さを維持することが出来るメリットを持っています。ペダルで開閉するタイプは手を使わないので非常に衛生的です。

自動開閉で衛生面の高い製品がおすすめ

オフィスなど多くの人が働いているフロアにある女子トイレは、どうしても多くの人がサニタリーボックスを利用することになるので、衛生面で不安に感じてしまう方も少なくありません。そんな女性に向けた製品として人気になっているのが自動開閉式のセンサータイプです。手をボックスにかざすことで、センサーが反応して自動に蓋が自動開閉してくれるので、捨てたいゴミを入れれば完了となります。手で触れる必要が一切ないので、清潔にゴミを処分することが出来るメリットを持っています。また二重蓋となっていることから、他の人のゴミなど中身が見えなくなっているのも安心して使用することが出来ます。中には消臭機能が搭載している最新鋭タイプも登場しているので、臭いが気になる場合も安心となります。