トイレで欠かせないものと言えばサニタリーボックスですが、何となく思いつきで配置したりスペースの都合で置き場所を選んだりしていませんか。快適に使えるためには、正しい位置に置くようにする必要があります。何となく使い勝手が悪いとか、導線が多くなっているなどの悩みがある場合には、置き場所を変えてみることでその問題も解決できるようになるでしょう。何気なく使っているものの、置き方次第でずいぶんとスムーズに使えるようにすることもできます。置き場所を変えてみると、使い勝手の良さが出て来るだけではなく、見た目の印象も上げることができるので落ち着いた雰囲気のトイレを目指すこともできるようになります。この機会に自宅のトイレでサニタリーボックスの置き方を考えてみませんか。

座っていて手が届きやすい位置かコーナーに置く

サニタリーボックスの置き場所は、まず便座に座っていて手が届きやすい位置に置くのがおすすめです。なぜなら、一度立ってボックスまでナプキンなどを入れる必要がないからです。トイレが広い場合には、コーナーに置いている方も多いのですが導線が多くなってしまうために、使い勝手の悪さが出てきてしまいます。また、比較的トイレのスペースが限られているなら、前方部のコーナーに置くと良いでしょう。この時も、便座に座っていて手が届くかどうかを確認しておけば、ストレスなく使えるようになるのでおすすめです。置き場所が限られていると、どうしてもトイレの後方部に配置してみることもありますが、とても使い勝手が悪くなってしまうのでそれは避けるようにしてみてください。体をひねる動作をすることで、負担を感じやすくなるからです。

他のトイレブラシケースやペーパーケースなどと違う位置に置く

サニタリーボックスは、他のトイレブラシケースやペーパーケースなどと違う位置に置くようにすると使い勝手が良くなります。つまり、全てを同じ位置に寄せて置くと、取り出しにくくなったり使い勝手が悪くなったりするからです。また、トイレの関連グッズをまとめて置こうとすると、圧迫感も避けられなくなり見た目の印象を損なう可能性も出てきてしまいます。使用頻度に応じて、トイレ関連グッズを使用目的に応じて、前方部のコーナーやトイレの後方部に置くと、まとまりが出て落ち着きのある雰囲気にすることができます。トイレに欠かせないグッズは、いろいろとあるのですがそれぞれの役割を意識して置き場所をきちんと決めておくと整然としているだけではなく、衛生的に保ちやすくなるメリットもあることを心得ておくようにしてみましょう。